入れ歯を入れたらすぐになんでも食べられますか?

まずは柔らかいもの(豆腐・はんぺん・ご飯など)から食べていき、徐々に硬めのもの(かまぼこ・漬物・肉)を食べるようにしていきましょう。
入れ歯を入れたばかりは痛みが出やすいので少しづつ慣れていくといいです。

早く治療を進めたいです

どのようなご都合があるのか、いつまでに治療を終えたいのかなどを教えてください。
歯科医師、歯科衛生士とご相談の上、治療方針を決めていきます。治療方針が決まりましたらまとめてご予約を取ることも可能です。

元々歯が茶色いのですがなぜですか?


考えられる原因として

・テトラサイクリン症
・エナメル質形成不全症

などが挙げられます。

また、外傷により神経が死んでしまって変色したり、加齢により変色することもあります。
見た目がきになるようであれば、改善策をご提案させていただきます。

大きく口を開けると顎がガクッとなったり痛みがあります。


顎の不快症状として
・顎関節の痛み(口を開けるとき、ものを咬むとき)
・開口不全(口が開きにくい、大きく開けられない)
・顎関節雑音(顎の関節がカクカク、ジャリジャリと音がする)
などがあります。

そのほかにも耳鳴り、めまい、頭痛が起こる方もいらっしゃいます。 

原因として考えられることは
・顎に負担のかかるようなかみ合わせ
・くいしばり、歯ぎしり
・ストレス、顎に負担のかかる癖や習慣

などがあり、原因に応じて

・かみ合わせの治療
・スプリント(マウスピースのようなもの)の使用
・生活習慣、癖の改善
・薬物療法

といった治療をしていきます。

妊娠中・授乳中でも痛み止めなどのお薬は飲んでもいいですか?

妊娠中・授乳中でも服用できる鎮痛剤がございます。

また、授乳中に抗生物質を服用することもできますのでご安心下さい。

搾乳・授乳してから服用したり、服用後数時間あけてから授乳するとより安心かと思います。

何才頃から歯科医院に行ったほうがいい?

何才になったら!というきまりはないのでいつでもいらしてください!

「まだ数本しか生えてないから行ってもいいのかな…」「仕上げみがきを嫌がってさせてくれない」「フッ素って使ったほうがいいの?」様々な不安に私たちがお答えしていきます。

小さい頃から歯科医院に定期的に通院することで、虫歯の予防ができるのはもちろんのこと、歯並びの経過をみれたり、年齢に応じた情報を得られるので良いことがたくさんありますよ。

歯が痛いのですが治療に行けばすぐ治りますか?

歯が痛いのですが治療に行けばすぐ治りますか?

痛みは辛いものですよね。痛みが治ってくるように処置を施しますが、経過はそれぞれ違います。
■割と簡単に痛みがなくなる場合
■徐々に痛みが減っていく場合
■痛みがしばらく続いてしまう場合

いずれにしても「今後予想される経過」と「痛みが思うように引かない場合どうすればいいか」を丁寧に説明いたします。痛みを治めるためには、処置の時間の確保がすごく大切です。
電話予約の際、下記をお伝えください。
■どこが?(痛みのある部分)
■いつから?
■どのように、どれくらい痛いか?
当院としても予約の調整に努めて、痛くて辛い時間が少なく済むように配慮いたします。

診療の流れはこちら

歯ぐきからよく血が出るのですが放っておいていいですか?

歯ぐきからよく血が出るのですが放っておいていいですか?

早めに受診した方がいいです。
よくある原因は、歯肉炎、歯周炎、擦過症、う蝕、2次う蝕、根尖性歯周炎、歯の破折、です。
■痛みがある=重症
■痛みがあまりない=軽症
と思いがちですが、そうでない場合が多いです。
「大した痛みはないけど、抜かなくてはいけない状況だった。」という場合もあります。
逆に、「結構痛くて心配だったけど、普段の歯磨きの改善で治った。」という場合もあるのです。