小児歯並び矯正|診療内容 pediatric_orthodontics

子どもの歯並びが気になったらまず相談を。矯正は見た目だけでなく全身の健康につながります! 子どもの歯並びが気になったらまず相談を。矯正は見た目だけでなく全身の健康につながります!

ひまわりデンタルクリニックでは、小児矯正専門の歯科医師が歯並びや噛み合わせの状態を確認し、
様々な治療例をお見せしながら治療方法を分かりやすく丁寧にご説明致します。

こんな場合は歯科矯正をおすすめします こんな場合は歯科矯正をおすすめします

  • 歯がデコボコしている

    叢生(そうせい)は、歯がデコボコしたり、重なりあって生えてしまう状態。

  • 受け口が気になる

    下顎前突(かがくぜんとつ)/反対咬合(はんたいこうごう)は、下顎が突出している状態。

  • すきっ歯を治したい

    空隙歯列(くうげきしれつ)は、 歯と歯の間にすき間があいている状態。

  • 出っ歯で悩んでいる

    上顎前突(じょうがくぜんとつ)は、上の前歯が下の前歯より前に出ている状態。

  • 口が閉まらない

    開咬(かいこう)は、歯が咬んだ時に上下の前歯が咬み合わない状態。

  • 噛み合わせが深い

    過蓋咬合(かがいこうごう)は、歯を閉じたときに上の歯で下の歯が隠れてしまう状態。

矯正治療には、歯並びの状態によって適したタイミングがあります。
そのタイミングにスタートするためには、幼児期から定期健診を受けることがポイントです。毎回、虫歯予防と歯並びのチェックをしますので、矯正治療が必要な時は、適したタイミングにスタートすることができます。
特に、受け口(反対咬合)は早期に治療開始することをおすすめします。

子どもにやさしいマウスピース歯科矯正「PREORTHO プレオルソ」 子どもにやさしいマウスピース歯科矯正「PREORTHO プレオルソ」

マウスピース歯科矯正プレオルソは、「歯ならび」だけでなく「咬み合わせ」「お口ぽかん」の改善、「口呼吸から鼻呼吸へ」「舌のトレーニングによる正しい飲みこみや発音」など、子どもを健康な体へ導くことを目的としています。

マウスピース歯科矯正プレオルソは3歳~10歳までの間に使用すると効果が高いものです。状態により本格的な矯正を始める前にマウスピースの矯正をしておくこともあります。

小児歯並び矯正の流れ

  1. 相談

  2. 検査

  3. 診断

  4. 一期矯正治療
    3歳~10歳ごろ/乳歯+永久歯)

  5. 二期矯正治療
    13歳~/永久歯が生えそろった状態)

  6. 終了

虫歯からも子どもの歯を守りましょう!