お口の悩み相談 trouble

子どもの顎が出ている=受け口なのですが、何歳くらいに矯正したほうがいいですか?

ひまわりデンタルクリニック小児歯並び矯正
子どもの受け口の矯正は、6歳~8歳には開始してあげたいところです。

見た目の問題だけでなく、気道が狭くなってしまい、口呼吸になったり鼻づまりの原因となっている場合もあります。
矯正をしてあげることにより、鼻呼吸がスムーズになる・アレルギーが改善する・姿勢が良くなる・脳の働きが良くなるなど、
一見、受け口や歯並びに関係のなさそうな改善がみられることがあります。

子どもたちの将来の健康のためにも一度相談にいらしてください。

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治療を担当する先生は毎回変わったりしますか?

ひまわりデンタルクリニック診療
事前に説明をして了解を頂いた場合に、治療する医師が変わることがあります。
同じ医師の診療を希望される場合も、もちろん対応しておりますが、予約が取りにくく、通院間隔が伸びてしまう可能性もあります。通常の処置は他の医師が行い、難易度の高い処置やポイントとなる処置を院長が行うという場合もあります。

親知らずが痛みます。抜いたほうがいいですか?

ひまわりデンタルクリニック親知らず
親知らずは抜歯をおすすめする場合が多いです。
理由として、トラブルを起こすことはあっても、お口の中でしっかり使える条件が揃った場合が少ないからです。ご来院されたらいきなり抜くことは原則していません。現状をしっかり説明し、話し合って方針を決めていきましょう。抜歯を希望されずに様子を見る選択をされる方もいらっしゃいます。

妊娠中でも虫歯の治療はできますか?

ひまわりデンタルクリニックマタニティ歯科
妊娠中でも虫歯治療はできます。安定期の5〜8ヶ月をおすすめします。歯医者での麻酔も問題はありません。
通院中には、ご自身と生まれてくるお子様の為に虫歯予防についても情報提供とサポートもしております。

仕上げ磨きは何歳までしたほうがいいですか?


子ども本人のみでの歯磨きでは不十分だったり、お口の中(歯や歯茎)の変化を見るためにも小学4年生が終わる頃までは仕上げ磨きをしましょう。また、歯科医院で子ども本人の歯磨き練習も大事です。

冷たいものがしみます。受診した方がいいですか?


歯がしみる原因は、ムシ歯や知覚過敏によるものがほとんどです。ムシ歯である場合、放置すると神経を抜く処置が必要になることがあるので、早めに受診することをおすすめします。